今年は暖かい〜と思っていつもなら5月の連休から天然酵母でのうちパン作りに切り替えるのですが今年は2月からレーズン酵母をおこし始めております。そして苺酵母にも挑戦!初めは立派な苺を漬けるのに抵抗があったのですが、それは香りのいい(ちゃんと苺の香り!)パンが焼きあがりました!液だね(漬けた最初の液体)と元だね(粉を足して種継ぎしたもの)から作ってみたけど種を継いだもののほうが発酵は早かった!

今から発酵して行きます。室温20℃から〜15℃(あったかいと思ったのに急に寒さが戻りました・・・。)

思いのほか時間がかかってやっとぶくぶく。寒かったから?甘さ不足?蜂蜜を足す。

蜂蜜効果?結構元気に泡が出てきた。これならこのままパン作りに使えるかな?

一部は種継ぎをして酵母を安定させます。

種継ぎ24時間後。元気です。

こちらはそのままフレッシュな液だねで作ったパンのホイロ後と完成写真。で論と低かった生地もそこが上がっています。なんと一次発酵は18時間。最終発酵は2時間。20℃。

ふんわりもっちり柔らかなパンです。少し蜂蜜入れてます。

こちらは種継ぎした元だねで作ったパン。18℃の温度で8時間一次発酵、1時間半二次発酵。

このくらい種が元気になってから上記のパンに使いました。

おまけですが一緒に仕込んでいたホシノのバゲット。タイプER 使用。
苺酵母を使ったパンはキレイな色がつき、ちゃんと苺と判る香りがします。とっても美味しかったしレーズンほどではなかったけど元気な酵母が取れます。ただこの苺あまり甘くないな〜となまで食べた時思っていたので途中はちみつを足しましたが熟しているものだと違うかも。一番の敵は「かび」。まめにとりました。今年は教室やりたいものだ・・・。